植毛の種類と植毛手術の流れを確認しよう!

日帰り可能な植毛手術を受けると髪が再生する

植毛の種類と植毛手術の流れを確認しよう!

中年男性

植毛は主に2種類に分けられる

植毛とは、自分の頭皮に毛髪を植えこんでいく施術方法になりますが、自分の髪を植えこんでいく自毛植毛と、合成繊維で作られている人工の髪の毛を植えこんでいく人工植毛と分けられます。AGAの原因とされている男性ホルモンは頭頂部と前頭部に強く影響が出ますが、後頭部や側頭部はあまり影響が出ないといわれています。あまり周りの髪の毛が抜けている人を見ないのはこの影響です。

定着すれば他の髪と同じになる

自毛植毛では、自分の髪の毛が生えている部分から毛髪を頭皮ごと切り取って、細かく株分けをおこなってから頭頂部や前頭部の髪が少なくなっている箇所に植えこんでいくことにより、髪を増やすことが出来ます。植え込んだ髪が定着していけば、他の髪と何ら変わりなく伸びていきます。また抜けたとしても、他の髪と同じようにまた生えてきてくれるので、薄毛に悩むことはなくなるでしょう。

自然な仕上がりになる

一度自毛植毛を行なって定着してしまえば、もうその後のメンテナンスは不要になるので、クリニックや病院へ通う必要はなくなります。また自分の髪を利用して行うので、出来上がりが不自然になりにくいという特徴があります。人工毛植毛より自然風に仕上げたい方は自毛植毛を行うといいでしょう。

植毛手術を行う際の流れ

利用するクリニックを選ぶ

植毛を行なっているクリニックは東京をはじめ全国各地にあるので、どのクリニックを利用したらいいのか分からずに悩むでしょう。インターネットで検索することにより、各クリニックの特徴や料金を調べることが出来るので、自分に適していて手術に行くことの出来る範囲のクリニックを選ぶようにしましょう。

クリニックでカウンセリングを行う

自分が利用するクリニックを決めたら実際にそのクリニックへ行き、カウンセリングを行ないます。その時に頭皮の状態、希望している植毛の方法や手術のやり方などの細かい所を入念に話し合いまします。また頭皮の植毛が上手くいくか確認するために血液検査も行ないます。もし頭皮の状態が良好な場合は手術ではなくセルフケアを勧められる場合もあります。

手術を行う

植毛は頭皮の表面に少しだけメスを入れる手術になるので、基本的には日帰りで手術を行なっているクリニックがほとんどになります。来院したらシャンプーなどの洗髪を行ない、消毒をしてから手術へという流れになります。手術をする際に気になるのは痛みですが、局部麻酔を使用するので、痛みを感じることはほぼないでしょう。

手術が終わった後のケア

手術が終わると帰宅することが可能になりますが、メスを入れた頭皮の傷が治るまでは安静にしている必要があります。傷口が治るために必要となる時間は、手術の方法により変わります。手術後は包帯やガーゼ、手術糸を取り外すために再び来院する場合もありますが、簡単な手術の場合は再来院が必要なく、医師からの説明があるので指示に従いましょう。

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